新型コロナウィルス感染症の救済措置に取り組む決済サービス会社 まとめ

エアペイで銀聯カードが使えます!

エアペイで銀聯カードが使えます!

エアペイの魅力は何と言っても色々な決済サービスに対応しているところですよね。

うきこ

クレジットカードはもちろん、電子マネー、QRコード決済、ポイント支払いなど、全部で26種類に対応しているのよね。

エアエアちゃん

違うよ!2020年1月に銀聯カードとau PAYの取り扱いを開始。2020年4月にはdポイントの取り扱いも開始するから、全部で29種類に対応するんだ!

うきこ

え!?そうなの?いつの間に!


そうなんです。
エアペイも日々進化しており、取り扱いの決済サービス会社も着々と増えていて、29種類ものサービスに対応するんです。

中でも今回はクレジットカード決済の1つとして新たに加わった銀聯カード(ぎんれんかーど・UnionPay)について詳しく説明していきたいと思います。


エアペイで銀聯カード(UnionPay)が使えるようになりました!

これまでエアペイのクレジットカード決済に対応していたブランドは、
・VISA
・mastercard
・AMERICAN EXPRESS
・Diners Club
・Discover
・JCB
の6ブランドでしたが、2020年1月から新たに国際カードブランドの銀聯(UnionPay)の取り扱いが開始になりました。

銀聯(UnionPay)とは?

中国銀聯(China UnionPay)の国際展開を行う子会社である銀聯国際(UnionPay International、UPI)が提供するクレジットカードサービス。

世界2000以上の機関と提携しており、58の国・地域でクレジットカードを発行、177の国・地域での利用が可能です。

日本においても、中国人観光客の増加に伴い、銀聯カードの利用者が年々増えている傾向にあります。



エアペイで銀聯カードを利用する決済手数料は?

エアペイで銀聯(UnionPay)を利用する際の決済手数料は、JCB、 Diners Club、Discoverと同様の3.74%です。

ただ、キャッシュレス・消費者還元事業期間中(2020年6月30日まで)は、事業者登録された店舗においては決済手数料が実質2.16%となります。

エアエアちゃん

ただし、キャッシュレス・消費者還元事業での消費者還元は対象外なので、お客様へのご案内は要注意だよ。



エアペイでの銀聯カード(UnionPay)の決済方法・決済時の注意点

新たに銀聯カードの利用が開始になりましたが、決済方法はいつもと同じです。ただし注意点があります。

注意点その1:デュアルカードの取り扱い

デュアルカードとは、2つの決済ブランドが付いたカードのこと。
例えば「UnionPay(銀聯)」と「Visa」の両方のロゴマークが付いているクレジットカードがそれです。

銀聯カードはデュアルカードが多いのが特徴です。

もし提示された銀聯カードがデュアルカードであった場合は、お客様にどちらのブランドで決済するか必ず確認してください。

お客様が「UnionPay(銀聯)」での決済を希望された場合は必ず、以下の図のようにUnionPay(銀聯)」という項目をチェックして決済をしましょう

エアペイでの銀聯カードの決済方法
iPadの場合
エアペイでの銀聯カードの決済方法
iPhoneの場合

エアエアちゃん

「クレジットカード」という項目で決済をすると、UnionPay(銀聯)ではない方のブランドで決済されてしまうので要注意!



注意点その2:決済後の認証方法が3パターン

銀聯カードは、カードの種類によって認証方法が3パターンあります。

・サインのみ
・暗証番号(PINコード)のみ
・暗証番号(PINコード)とサインの両方が必要

また暗証番号(PINコード)での認証をサイン認証に切り替えられない場合もありますので、その都度エアペイのカードリーダーや画面に表示される指示に従ってください。


注意点その3:銀聯カード対応のバージョンにアップデートする必要がある

UnionPay(銀聯)対応のエアペイのアプリのバージョンは3.0.0以上です。

決済画面にUnionPay(銀聯)が表示されない場合は、エアペイアプリをご確認いただき、バージョンが3.0.0未満の場合はAppStoreからアップデートを行ってから利用するようにしてください。

また、エアレジとの連携で利用されている方は、エアレジアプリのバージョンを2.46.0以上へアップデートする必要があります。


銀聯カード取り扱い開始でエアペイがますます便利に!

銀聯カードの利用者は年々増えています。

エアペイの対応ブランドは常に業界最多水準で、利用者の多い決済ブランドを積極的に採用しているところが魅力です。

対応ブランドが増えても基本的な使用方法は変わらないのも、利用者にとってはありがたい点です。

多種多様な決済方法を取り入れたい、新しい決済ブランドを積極的に使えるようにしたいという方は、エアペイの利用がおすすめですよ。

AirPAYの公式サイトはこちら



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