新型コロナウィルス感染症の救済措置に取り組む決済サービス会社 まとめ

Squareの使い方【カードリーダー購入から決済までの手順】

Square(スクエア)導入をご検討中の方へ、こちらではSquare(スクエア)の始め方や実際の利用方法について解説します。

難しい工程はなくシンプルに進めて行けるので、年齢関係なくどなたでも使いやすい仕組みになっています。

では実際に使い方を順にご説明します。


Squareカードリーダー購入までの手順

Square(スクエア)でクレジットカード決済をするためには、以下の3つが必要です。

この3つがないと始まらない!
ということで、まずカードリーダーを購入するまでの手順を簡単にご説明します。

決済するモバイル端末の準備とネット環境の確認

Squareは、iPhoneiPadAndroidスマートフォンタブレットで利用可能です。

※ 中には利用できない機種もあるので事前に確認しておきましょう。
 こちら から確認できます。

ご利用のモバイル端末によってはWi-Fi利用が必要な場合もありますので確認しておきましょう。

Square(スクエア) アカウント登録

Square(スクエア)公式サイト から無料アカウント登録を行います。

・利用するメールアドレス
・希望するパスワード

を決めて、店情報など入力し登録します。登録は数分で完了します。

Square(スクエア)POSレジアプリをダウンロード

決済で利用するスマホやタブレットなどのモバイル端末に【SquarePOSレジアプリ】をインストールします。インストールも利用料も無料です。

インストールが完了したら、アカウント登録時に決めたメールアドレスパスワードでログインしましょう。

ログインをすると商品登録在庫管理などの機能を利用することができます。
スムーズな決済をするために、事前に商品名やサービス名、料金などの登録をしておくことをオススメします。

カードリーダー購入 ※ 無料キャンペーン中!

カードリーダーは通常7980円(税込)ですが、Square(スクエア)では頻繁にカードリーダー無料キャンペーンを実施しています。その時にゲットしないと非常に損な気分がするので、ぜひ無料キャンペーン時を狙ってカードリーダーを購入しましょう。

※ 現在行なっている無料キャンペーンについて詳しい記事は こちら

カードリーダーは注文から通常1週間以内で到着します。

カードリーダーは2種類入っています。

左の大きい方はICチップ搭載のクレジットカード専用のカードリーダーで、一部タッチ決済(コンタクトレス決済)対応のクレジットカードなら上部にタッチするだけで決済することができます。
※ 電子マネー決済にも近日中に対応予定です。

右は磁気タイプのクレジットカード専用のカードリーダーです。
ICチップ対応のクレジットカードの普及が進んでいるので、こちらはサブ的に使うことが多いです。




Square(スクエア)の使い方手順

1. カードリーダーが到着したらまず充電

ICチップ専用のカードリーダーは充電式となります。充電が不十分だとクレジットカードを読み取ることができないので、到着したらまず充電しましょう。

alt text

同梱されていた充電ケーブルを充電ポートに差し込み充電しましょう。
パソコンなどのUSB端子と接続するか、コンセントに接続したい場合は別途下記のようなUSBアダプターを利用してコンセントに接続します。

USB AC アダブター

電源ボタンを押すとバッテリー量を確認することができます。
下写真のように緑ランプが4つ点灯していれば充電完了です。

到着後すぐのカードリーダーの充電はすぐに完了しますが、通常利用して充電がなくなってから充電する場合は2〜3時間で満充電となります。

満充電すると、通常12時間〜16時間程度利用できます。
バッテリー残量は電源ボタンを押す度に確認できます。バッテリーが減るにつれ、点灯ランプも3つ、2つと少なくなります。

緑色のランプが4つ●●●●点灯している場合バッテリーの充電が完了
緑色のランプが3つ●●●点灯している場合バッテリー残量75%
緑色のランプが2つ●●点灯している場合バッテリー残量50%
赤色のランプが1つ点灯している場合(点滅なし)バッテリー残量25%
赤色のランプが1つ点滅している場合バッテリー残量低下。すぐに充電が必要


利用する時間や状況によりますが、かなりの数の決済を受け付けた場合でも1営業日〜2営業日は充電しなくても大丈夫なほど、バッテリーの持ちはいいです。

また磁気専用クレジットカード専用のカードリーダーは、イヤホンジャックに直接差し込むタイプになっているので、充電は必要ありません。


2. カードリーダーをBluetoothで接続する

ICチップ専用のカードリーダーはBluetoothでワイヤレス接続となります。決済で利用するモバイル端末(スマホ、タブレット)とカードリーダーをBluetoothで接続して利用します。

モバイル端末のBluetoothをオンにする

Square POSレジアプリを開く
[メニュー] → [設定] → [カードリーダー] → [リーダーに接続]の順でタップします。

[リーダーに接続]のボタンをタップする

カードリーダーとペアリングする

リーダーをペアリングする」という画面に切り替わるので、カードリーダーの電源ボタンを長押し(3秒〜4秒程度)します。

カードリーダーのオレンジ色のランプが4つ点滅したらすぐに電源ボタンから指を離しましょう
※ この時赤いランプが点滅したらボタンを押す時間が長すぎたという知らせなので、もう一度試してください。

ペアリングを完了する
[Bluetoothのペアリング要求]というポップアップが出るので[ペアリング]をタップします。

[リーダーに接続しました]とアプリに表示されれば接続は完了です。

※ アプリ設定画面の[カードリーダー]に、使用中のカードリーダーが表示されていることからも接続を確認できます。

以上でカードリーダーとモバイル端末の接続は完了、いつでもカード決済ができる状態になりました。所要時間も数分です。

このペアリング作業は、最初の1回を行えば次回からは自動的に接続してくれます。(端末が変われば、その都度ペアリングが必要です。)

注意
カードリーダーと利用する端末が3メートル以上離れるとワイヤレス接続が切れてしまうことがあるので注意しましょう。章



3. 【重要】100円テスト決済を行う

Square(スクエア)から登録メールアドレス宛に届く
「100円のテスト決済で練習しましょう。」のメール

100円のテスト決済には、

●SquarePOSレジアプリとカードリーダーが正常に作動するかのテスト
●実際にお客様とのやりとりをする前の事前練習(決済と払い戻し)

という意味合いが含まれています。

100円テスト決済でカードリーダーの故障や不具合が見つかった場合は、Square(スクエア)に連絡して交換してもらうことができます。

また、事前に決済と払い戻しの練習ができるのは実践時の安心感が全く違います。それだけでなく、お客様側に不安な気持ちを与えないことも重要です。

ですので、カードリーダーが届いて、充電、ペアリングができたら、まず最初に必ずご自身のクレジットカードで100円テスト決済を行いましょう


 3-1. 100円テスト決済のやり方

やり方は以下の通りです。
(決済の流れ自体は本番の決済と全く同じです)

POSレジアプリの電卓画面を開く

POSレジアプリの電卓画面(黄色の四角で囲んだところ)をタップします。

alt text
キーパッド・アイコン(電卓画面)で100円と入力

「1」「0」「0」と入力し「¥100」となっていることを確認したら、[¥100のお会計]ボタンをタップします。

JP Tap Charge in iPad
カードリーダーにクレジットカードを挿入

カードリーダーの緑色のランプが1つ点灯しているのを確認しましょう。

確認できたら、ICチップ付きのクレジットカードのおもて面を上にして、ICチップ側からカードを挿入します。カチッとはまるまで押し込みましょう。

ランプが4つ●●●●点灯=正常に通信

カードは差し込んだままにしておき、カードリーダーから「ピー」と音が鳴り、緑色のランプが4つ●●●●点灯したら正常に通信できたということです。

サインをして決済完了

モバイル端末の画面がサインをする画面に切り替わります。
今回はテストですので、ご自身のお名前を指でサインし、[OK]ボタンをタップします。

alt text

※ 本番の決済の際はお客様にサインを書いていただきます。

決済完了!カードリーダーからカードを外す

お会計が完了したら以下のような画面になります。
「カードを取り除いてください」と表示されるので、カードリーダーからクレジットカードを外しましょう。(※ 本番ではここでお客様にカードをお返ししましょう)
決済自体はここまでで完了です。

alt text

電子レシートを送信する

続いて、電子レシートの送信画面に切り替わります。
電子レシートがどのように表示されるかご自身で確かめられるいい機会ですので、ぜひこちらもやっておきましょう。

SMS対応の携帯電話番号、もしくはメールアドレスを入力します。

alt text

現れた[レシート送信]ボタンをタップすれば、電子レシートが送信されます。

※ 本番の決済の際は、お客様に電子レシートの送信先を入力していただきますので、[レシート送信]ボタンをタップする前に入力間違いがないか必ずお客様に確認するようにしましょう。
※ 本番の決済の際にお客様が電子レシートが不要な場合は「必要なし」をタップしてください。

電子レシートを確認&事業者情報の変更

電子レシートを確認する際は、どういったレシートが送られているのかを確認すると共に、事業者情報を確認してください。

レシートに記載されている事業者情報は、アカウント登録時に入力した会社情報や個人情報がそのまま反映されます。
そのままでよければ良いですが、登録変更が必要な場合もありますので、必ず確認しましょう。

事業者情報の変更は こちら から行うことができます。

100円テスト決済完了

以上でテスト決済は完了です。
ここまで無事に完了したら、次に払い戻し処理を行いましょう。



 3-2. 100円テスト決済の払い戻しのやり方

払い戻しの方法を解説します。
(こちらも本番で払い戻しが必要になった場合と同じ手順です)

メニューボタンをタップ

モバイル端末の左下の角にある「≡」のようなアイコン、もしくは「1」など青い背景に数字が入った部分(画面の赤矢印のところ)がメニューボタンになりますので、そちらをタップします。

kihon-no-ki-6-1

取引履歴をタップ

メニューバーの中の「取引履歴」をタップします。

kihon-no-ki-6-2

100円テスト決済をした取引をタップ

ページの左側にある100円テスト決済の取引をタップします。
(本番の決済が始まると、ページ左側に、今までの取引が新しい取引順に表示されます)

右ページに、取引日時やカード情報、取引金額などが表示されるので確認しましょう。

kihon-no-ki-6-3

払い戻し処理をしたものをキャンセルすることはできないので、本番では右ページに表示された情報をしっかりと確認し、間違いがないか確認した上で払い戻し処理を行いましょう。

右上の [払い戻し] ボタンをタップ

取引内容を確認したら [払い戻し] ボタンをタップします。

すると「払い戻し」というポップアップ画面が現れますので、「任意の金額 ¥100」をタップして [次へ] ボタンをタップします。

kihon-no-ki-6-4
kihon-no-ki-6-5
払い戻し理由を選択する

払い戻し理由を1つ選択します。
「返品」「オーダー間違い」「オーダーキャンセル」「その他」などありますが、今回はテストなので適当に1つ選んで大丈夫です。

選んだら右上の [払い戻し] ボタンをタップします。

kihon-no-ki-6-6
払い戻し完了

「払い戻しが完了しました」というポップアップ画面が出てきます。

kihon-no-ki-6-7
取引履歴で払い戻しができているか確認

STEP.3の取引履歴画面に戻ると、画面右側の取引詳細欄に先ほどはなかった「払い戻し」の欄が新たに現れているのが確認できるはずです。

払い戻し理由、カードブランド、カード番号下4桁、「-¥100」という表示が出ているのを確認できればOKです。

kihon-no-ki-6-8

100円テスト決済、払い戻し完了

以上で払い戻し処理は完了です。
本番の払い戻し処理と全く同じ流れですので、練習になると思います。



 3-3. 100円テスト決済における注意事項

100円テスト決済は練習にもなるので何度もやりたくなるのですが、1〜2回程度にしておくことをおすすめします。

Squareからメールが送られている点からもわかる通り、100円テスト自体はSquareでも推奨されているものです。

ただ、自身のクレジットカードでの決済は「自店売上」と言われ、加盟店規約で禁止されている内容なので、100円テスト決済をやりすぎると規約違反と見なされる場合があります。

100円テスト決済&払い戻しを数回しただけで規約違反と見なされるとは考えにくいですが、念のため1〜2回で留めておいた方が無難であると言えます。


100円テスト決済が終われば実践あるのみ!

100円テスト決済で、決済と払い戻しを一通り経験したら、あとは同じ内容を実践するのみです。

最初は慎重になって素早くできないかもしれませんが、難しい作業はないので、経験を積むにつれ手早くできるようになります。

画面の操作も、カードリーダーの操作も、老若男女だれでも使いやすく設計されているのがSquare(スクエア)の特徴です。スタッフが多いお店や、機械操作が苦手という方でも始めやすいです。

これから使い始めるという方はもちろん、Square(スクエア)の導入を検討されている方にもお役に立てれば幸いです。


Squareの公式サイトはこちら
※ 現在カードリーダー無料キャンペーン実施中!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です