新型コロナウィルス感染症の救済措置に取り組む決済サービス会社 まとめ

スクエアを使っていた私がエアペイ併用を決めた理由

スクエアを使っていた私がエアペイ併用を決めた理由

うきこ

エアペイ利用歴2年、スクエア利用歴6年のうきこです。

私は夫とお店を経営していますが、開業当初、クレジットカード決済サービスはSquare(スクエア)のみ導入していました。

私たちがSquare(スクエア)に決めた理由は、

✔︎ 導入が早い
✔︎ 見た目がシンプルでおしゃれ
✔︎ 入金が早い

これに尽きます。

この記事をご覧くださっている方はお分かりになる方も多いと思いますが、開業する時って想像以上に色々なことをせねばならず、開業日が迫ってきた時にはたと気づいたのです・・・、

うきこ

クレジットカード決済端末がない!

ということに。

その時点でオープン2週間前。
クレジットカード決済端末の導入には1ヶ月はかかると漠然と思っていたので、オープン後しばらくは現金のみの対応にしようと考えていました。

とはいえ、なるべく早く契約するに越したことはないので、そこからすぐにクレジットカード決済サービスの検討に入りました。

色々悩んだ結果、先ほど挙げた理由が決め手となり、オープン10日前にSquare(スクエア)のアカウントを登録。

アカウント登録をしたその日の内にVISAとmastercarad、その他のカードブランドも5日以内には利用可能となり、カードリーダーも1週間以内に到着!!!

うきこ

クレジットカード決済がオープン当日に間に合いました〜!!!


オープン当日に間に合った時点でSquare(スクエア)にして本当によかったと思っていましたし、その後利用を始めてからも、操作性のシンプルさ、見た目の良さ、入金の早さ、全てに大満足で、なんら不満なく利用を続けていたのですが・・・。


スクエアを使っていた私がエアペイ併用を決めた理由

満足度100%のスクエアを利用しているにも関わらず、私たちがエアペイも並行して導入しようと決めた理由。それは・・・

▲ 交通系電子マネー、QRコード決済も利用したい
▲ JCB利用者対策
▲ いざという時の保険

以上3点でした。
詳しく説明していきます。

交通系電子マネー、QRコード決済も利用したい

一番の理由はこれでした。

言わずもがな、Square(スクエア)はクレジットカード決済のみの対応で、交通系電子マネー、QRコード決済には未対応です。

※ 追記 ※

2020年8月にSquareも交通系電子マネーに対応しました。


オープン当初はまだ世間的にも交通系電子マネーやQRコード決済は普及していませんでしたし、そういった流れが来るとは思ってもみませんでした。

でも徐々に周りのお店でも電子マネー決済対応になったり、世間的にQRコード決済が流行りだしお客様からもちょくちょく聞かれるようになったのです。

そろそろうちも・・と考え始めましたが、

うきこ

電子マネー決済やQRコード決済も導入したいけど、どれを導入すればいいかわからない・・・


一言で「電子マネー決済」「QRコード決済」と言っても、たくさんサービスがあるので、その中から自分たちで取捨選択するというのが非常に困難に思いました。

そんな中、目にしたのがエアペイだったのです。

エアペイは2020年4月現在で29種類もの決済に対応していて、エアペイ1つ導入するだけで、クレジットカード決済だけでなく、電子マネー、交通系電子マネー、QRコード決済と多種多様な決済に対応していることが私たちにとってはとても魅力的に思いました。

うきこ

スクエア同様、月額固定費や振込手数料は無料ですし、決済手数料も業界最安水準なので、新たに導入しても負担なく始められるのが良いと思いました


JCB利用者対策

実はこれも地味に気になっていた点でした。

と言うのも・・・

カード決済手数料比較表


上記の通り、スクエアはJCBだけ手数料が3.95%と少しお高め。
そんな状況を知る由もなく、意外とJCB利用者が多いのも事実でして。

うきこ

微々たる差とはいえ、利用者が多いとちょっと気になっていたんです


その点、上記の表の通り、エアペイはスクエアよりJCBの決済手数料が安いのが思わぬ嬉しいポイントでした。

決済方法を増やしたくてエアペイを導入したらJCBの決済手数料も安かったという副産物的なことでしたが、以前から少し気になっていたのでありがたかったです。

うきこ

忙しい時は使い分けできない時も多々ありますが、気づいた時や余裕のある時、JCBでの決済はエアペイを利用するようにしています。



いざという時の保険

意外と知らなかったのですが、決済サービスをいくつか契約している人が多いそうです。

その訳こそ、「いざという時の保険」。

なんらかのトラブルで決済システムが使えない場合、他社の決済サービスがあれば補えるということです。

うきこ

これは私の不注意ですが、まさかの充電切れで決済できないということがありました・・・


そんなまさかの充電切れやカードリーダーの不具合やトラブルにも、もう一台違うカード決済があれば意外と助かりますので侮れないです。


スクエアとエアペイの併用でよくある質問

エアペイとスクエアのカードリーダー

うきこ

エアペイとスクエアを併用していると言うとよく聞かれることがいくつかありますのでご紹介します

Q. 使い方の違いに戸惑わない?

意外と戸惑いません!

確かに上記の写真の通り全く違う形状をしていますし、使い方ももちろん違いますので戸惑ってしまいそうに思うのも無理ないです。

が、スクエアもエアペイもどちらも操作性がシンプルで、見れば一目でわかるようになっていますので、使い方で困ることはありません。

Q. どうやって使い分けてるの?

うちの場合、クレジットカード決済はスクエア、その他のキャッシュレス決済はエアペイにしています。

元々クレジットカード決済はスクエアを利用していたので、そのまま引き続き利用し、電子マネーやQRコード決済の際はエアペイを利用しています。

また先ほどもあったように、スクエアのカードリーダーが何かしらのトラブルがあった場合にはエアペイでクレジットカード決済ができるように準備しています。


スクエアとエアペイの併用はおすすめです

スクエアもエアペイもそれぞれメリットが違うので、お互いを補い合える間柄だと感じています。

うきこ

個人的には、エアペイ1つを導入するだけで様々な決済もできるようになることがとても効率的だと思いました。


クレジットカード決済の併用を考えている方の参考になれば幸いです☆

AirPAYの公式サイトはこちら



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